忍者ブログ

倉林のはらわた

映画の感想などをぽつりぽつりと語るアレなブログです。 ホラーとかアレな映画中心でございます。 メイトリックスも笑うでしょうなあ。 あとまー、ないと思うんですが ここに載ってる絵は無断転載禁止で一つよろしく。 なお、版権著作権等を鑑み、お手本無しのあやふやな記憶で 描かれた絵なので、似てないことこの上ないです。 …まあ、絵心が無いだけなんですがねwww

FILE-01【口裂け女捕獲作戦】

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

1. イラストでお腹が痛くなりました!

倉林さん
漸く1が観終わり、倉林さんの記事を読むことができました。
私も子供の頃に口裂け女の噂をリアルに耳にした記憶が微かに残っている世代ですが、子供心に抱いていたイメージにあっていました。冒頭の投稿画像がフェイクと知っているのに、それでもマジで怖かったので、今からべっこう飴つくろうか真剣に悩んだほどです。工藤さんいいですねえ。バットは最高でした。
基本的にオカルトは苦手なのですが、倉林さんの愛溢れる絶妙なツッコミ感想と、イラスト観たさに、全シリーズ観ようと思います。
あの「嫌な女子会の図」と「倉林さんin幽霊トンネル」は最高でした。そして、工藤さんのイラスト、彼の表情・性格をすごくうまくとらえていると思います。
ファイル02以降の記事も楽しみです。


Re:イラストでお腹が痛くなりました!

読んでいただいて、ありがとうございます。
口裂け女って、子供の頃に聞いちゃうと、多分死ぬまで覚えてるくらいに、インパクトが強いんですよねえ。それを、ああいう形で的確に映像化されちゃうと、マジでギョッとしますよね(笑 嫌な女子会の図はですね、私ブログを描く前にネタ出しをするんですが、その段階ではなくて、絵を描いてる最中に即興で入れた物なんです。気に入っていただけたなら、良かったです。
工藤さんは量が多いし、勢いで見せた方が良いかなと思って、似せて描くよりも、雰囲気重視ですね。
02以降は非常に同意しにくい感想が延々と続くと思いますが、まあ、箸休めに読んでみてくださいませ。


ただいまコメントを受けつけておりません。

FILE-01【口裂け女捕獲作戦】

FILE-01【口裂け女捕獲作戦】
2012/07/04発売
現代に蘇った口裂け女なんじゃねーかなー…
あらすじ

工藤の元に届いた投降映像。その中には住宅街で不審すぎる行動をする、マスクをつけた長身の女性が映っていた。

と、撮影に気付いた女性は、投稿者に全力疾走で迫る!
逃げ出す投稿者たち。撒いたか?だが次の瞬間!

投降映像を見た工藤は、これを現代に蘇った口裂け女だと断定!
調査に乗り出すのだが、事態は思わぬ方向へ転がり出す……


評価:記念すべき第一作!これだ!これが観たかった!
白石監督作品で「口裂け女」!
2007年のリベンジか!

…と腰を浮かした人間が一体どのくらい日本の中にいたのかは知らないけれど、「口裂け女」に劇場まで足を運んで
「違う!真面目に撮りたい気持ちはわかるし、そうプロデューサーから言われてるんだろうけど、違うんだ!そっちが観たいんじゃないんだ!」と渋い顔をした者としてはですね、この「口裂け女捕獲作戦」、もう歓喜に包まれた素晴らしい時間としか言いようがないんですよ!
いや、口裂け女も佳作ではあるんだけども……

ぼんやりとした都市伝説を地道に調査していき、まあ、目撃者とかいて、悲しい因縁を暴いて、最後にちらっと口裂け女が映って終わり…

そんな風に考えながらDVDを突っ込んだら、あなた、いきなり全力疾走してくる口裂け女!(風の女
おっかねー!
もう、これだけで、私、満点です。
何故かと言えば、私もギリギリ口裂け女の伝説を生で聞いた事のある人間だからなんですね。
当時私は青森に住んでおりまして、母が近所の人から聞いて教えてくれたんですな。
で、それがー
夜ひとりで遊んでいると連れて行かれる
これが、強烈で…怖いってんじゃないです。なんかスゲエと。
今振り返ればわっかり易い、「暗くなる前に帰れ」っつーPTAの陰謀だと思うんですが

私は何度か夢に見ましたからね。
物凄いスピード走ってきて夜空にヒューンと吸い込まれていく、口裂け女!

その記憶がバシッと蘇ってくる投稿映像!そりゃもう鳥肌もんですわ。
これ、子供に見せちゃいかん奴だ(笑

で、まあ、この作品、そこで終わらない。聞き取り調査の途中で、いきなりずるっと別の要素が入ってくる!
それが、呪術的なあれやこれやだ。
これが……白石監督の大傑作「ノロイ」を観ている私には、またも腰が浮く要素!
嫌な女子会の図

「ノロイ」は心霊ドキュメンタリー作家が、取材中に「ある呪術」を知り、結果的に「全人類への災厄になるかもしれない物」を目撃するお話だった。

「口裂け女捕獲作戦」の後半は実は「ノロイ」のリメイクのような面を持っている。ただし、工藤というキャラがいることによって、今作は遥かにスピード感があり、かつ活劇要素が強まっている。
「ノロイ」の小林は、あくまでも良識ある人間だった。だが、工藤は違う。破天荒…なんて言葉では説明できない凶暴さを爆発させていくのだ。
これは序文でも書いた、我々の「超常現象への怒り」の代弁という面だけではなく、眼前起こる超常現象を「嵩上げ」する役割をもっている、と私は考える。
要はですね
一般人だと、あまりにも無茶苦茶な事が起きると逃げちゃうんだよね。
そこを、無理に逃げない、とすると、観ている方としては

こう思っちゃう。だからお約束、として、逃げられないようなシチュを作ると

なことになっちゃうんだけど、工藤ってキャラは違う!
「実際出たらどうするんですか工藤さん?」
 
バットかよ!
序文にも書いたけど、もう一度書くよ

スゲーよ!!!!

超常現象の中でも、一番もやっとした都市伝説系モンスターに金属バット!!
しかもそれでぶん殴って捕獲して一攫千金って!!!!
なんかもう、発想がアホな大学生で最高ですわ!
昔、私がサークルで幽霊トンネルに行った時の装備
だから、すっげーリアル!いやさ、幽霊見えますよって人には何人かあったし、実際俺もそれっぽい経験は二度したよ。でもさ、いざ、そういうの捕まえるってなったら、何していいかわかんないじゃん。
それを、小難しい理屈無しでバット一本!!
コレですよコレ、こーいうのが観たかったんだよ!
全部がこれになっちゃいけないけど

でも、俺は、俺達はそーいうのを観たかったんだよ!!

っというわけで超お勧め!!
いや、特集ページ作ってる時点で、お奨めに決まってんだけどさ!
ともかく、ここに来ている人たちは必見です!

拍手[8回]

PR

コメント

1. イラストでお腹が痛くなりました!

倉林さん
漸く1が観終わり、倉林さんの記事を読むことができました。
私も子供の頃に口裂け女の噂をリアルに耳にした記憶が微かに残っている世代ですが、子供心に抱いていたイメージにあっていました。冒頭の投稿画像がフェイクと知っているのに、それでもマジで怖かったので、今からべっこう飴つくろうか真剣に悩んだほどです。工藤さんいいですねえ。バットは最高でした。
基本的にオカルトは苦手なのですが、倉林さんの愛溢れる絶妙なツッコミ感想と、イラスト観たさに、全シリーズ観ようと思います。
あの「嫌な女子会の図」と「倉林さんin幽霊トンネル」は最高でした。そして、工藤さんのイラスト、彼の表情・性格をすごくうまくとらえていると思います。
ファイル02以降の記事も楽しみです。


Re:イラストでお腹が痛くなりました!

読んでいただいて、ありがとうございます。
口裂け女って、子供の頃に聞いちゃうと、多分死ぬまで覚えてるくらいに、インパクトが強いんですよねえ。それを、ああいう形で的確に映像化されちゃうと、マジでギョッとしますよね(笑 嫌な女子会の図はですね、私ブログを描く前にネタ出しをするんですが、その段階ではなくて、絵を描いてる最中に即興で入れた物なんです。気に入っていただけたなら、良かったです。
工藤さんは量が多いし、勢いで見せた方が良いかなと思って、似せて描くよりも、雰囲気重視ですね。
02以降は非常に同意しにくい感想が延々と続くと思いますが、まあ、箸休めに読んでみてくださいませ。


プロフィール

HN:
倉林
性別:
男性
趣味:
映画・漫画・ゲーム
自己紹介:
リンクフリーにつき勝手にやっておくんなまし
その際、ご一報いただけるとありがたいですます
記事および画像は無断転載で一つよろしく
暴論かつ盲目的感想につきツッコミには全力で謝る準備あり

拍手コメントに文字で返信することができませんので
定期的、もしくは合計3件いただきましたら、漫画にまとめて返信いたしたいと思います。
まとめるのは勘弁…というかたは、御一筆、もしくはご連絡くださいませ

漫画関係におきましては
こちらでも情報をぶち蒔いております。
初心者ゆえのつたない投稿でございますが
生暖かい目で見てやってください。
https://www.facebook.com/StudioKurabayashi

カテゴリー

リンク

素晴らしき映画サイトや絵師サイトの数々… 50音順にてご紹介! リンク許可を下さってまことに感謝! みんなこんなブログを読んでないで、リンクで飛んで ちゃんとした世界に羽ばたくんだ!

でも、お暇なら後で帰ってきてね(涙

メールボックス

何かありましたら、こちらでご連絡を

忍者カウンター

2014/05/12~ *PCからのアクセスのみカウントできるらしいので 実質大体倍くらいっす

P R

フリーエリア