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倉林のはらわた

映画の感想などをぽつりぽつりと語るアレなブログです。 ホラーとかアレな映画中心でございます。 メイトリックスも笑うでしょうなあ。 あとまー、ないと思うんですが ここに載ってる絵は無断転載禁止で一つよろしく。 なお、版権著作権等を鑑み、お手本無しのあやふやな記憶で 描かれた絵なので、似てないことこの上ないです。 …まあ、絵心が無いだけなんですがねwww

この世界の片隅に

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コメント

1. もっと宣伝を!

あまりにも評判が良く劇場に足を運んだ1人
ハードル上がってるのに
なんなんだ、この胸の締め付けは
何日も引きずるこの想いは、、

たしか、北川景子という大根アイドル女優で実写化された時に見たはずだ
作品は、薄っぺらく、ただの戦争物にしか
仕上がってなかった

なのに、、能年のあのほんわかした日常どこにでもある緊張感のない声
怒りや悲しみでさえも、悔しい、仕方ない、と
気持ちを抑えている、あの感情そのままの普通の声
脚本も演出も画も本当に素晴らしい。
今年一番の映画

レプロのせいで潰されようとしてる能年玲奈
能年はもってる
また代表作を、もってしまったな
レプロか推してる川島海荷は朝の顔で頑張ってるが、ただ推されてる女優と、大勢の心を掴んでしまう女優はまるで別物
声優が、川島海荷なら、今頃あげ記事で溢れてたはず
能年玲奈のこの作品、もっと広がれ!

Re:もっと宣伝を!

はじめましてミキさん。
のん(能年玲奈さんの演技は良かったですね。
のんさんの御事情は私は存じ上げませんが、この映画を皆さんが観て盛り上がるのは大変喜ばしい事だと思います。

ただいまコメントを受けつけておりません。

この世界の片隅に

この世界の片隅に 2016日
監督: 片渕須直
声の出演:
のん(能年玲奈
細谷佳正
小野大輔

あらすじ
広島県江波の少女、浦野すずは絵が好きであった。
昭和と同じ時を歩む彼女は、昭和19年、19歳の時、隣の呉市の北條家に嫁ぐ。
激化していく戦争。それでも流れていく日常。
翌年八月、妹に夏祭りに実家に戻らないかと誘われるすず。
その日は、8月6日であった……


先に書いちゃいますけど
賛否の別れる映画なのかもしれないし、内容やキャラクターに反発を覚える人も居ると思います。ですが、お金を払って観て、損をした、とは思わないのではないかと思います。
劇場の大スクリーンで是非観ていただきたいです。

以下、ネタバレはほぼないのですが
意味不明の文章が書いてありますので、できたら観てから読んでほしいです。
その方が何となく、わかるんじゃないかな、と……
原作は上巻だけ既読。
歴史に残る傑作、とかそういうものではないとは思う。
じゃあ、どんな感想を持ったかと聞かれると非常に困る。
なんとも感想が書き辛い。というか、書けないのだ。

例えば時代考証がどうとか、あの絵がそのまま動く凄さとか、地味に見せかけて無茶苦茶巧い演出とか、戦中だろうが敗戦しようが、日常は変化しつつも人と共に歩み、人は一緒に歩いていく云々とか、言葉にすればするほど
いや、俺はこの映画を観ながら思ったことと違うな、と感じるわけで。
感動した、しないとか、面白いつまらないとかそういう事じゃなくて
むしろ感情を揺り動かされるようなシーンや演出はあるんだけど
この映画は巧すぎて、それすらも日常として仕方がない、と納得できてしまう
いや、もっと言えば、映画が始まってすぐに、
最後まで全部見渡せてしまっているような、
一枚の絵をじっくりとつぶさに見ていくような……

こう縁側に座ってたら……





こういう感じ。
こういう感じなんだよなあ。

なんかさ、目にした瞬間に
「あ、この絵はあれだ。いつまでも観てられる絵だわ」ってのがあるじゃん
いや、小説でも立体でもいいんだけどさ
で、そういうのに「好きなんだよコレ」とか言っちゃうと
その言葉自体が安っぽく内心感じちゃう時ってあるじゃない

これは私にとってそういうものでした。
うーん、まあ、あれだ、これから何度も見る映画が一本増えた。
まあ、そういうこと。
あー、なんというか……言葉にできない感想を持った映画ってやつですね。

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コメント

1. もっと宣伝を!

あまりにも評判が良く劇場に足を運んだ1人
ハードル上がってるのに
なんなんだ、この胸の締め付けは
何日も引きずるこの想いは、、

たしか、北川景子という大根アイドル女優で実写化された時に見たはずだ
作品は、薄っぺらく、ただの戦争物にしか
仕上がってなかった

なのに、、能年のあのほんわかした日常どこにでもある緊張感のない声
怒りや悲しみでさえも、悔しい、仕方ない、と
気持ちを抑えている、あの感情そのままの普通の声
脚本も演出も画も本当に素晴らしい。
今年一番の映画

レプロのせいで潰されようとしてる能年玲奈
能年はもってる
また代表作を、もってしまったな
レプロか推してる川島海荷は朝の顔で頑張ってるが、ただ推されてる女優と、大勢の心を掴んでしまう女優はまるで別物
声優が、川島海荷なら、今頃あげ記事で溢れてたはず
能年玲奈のこの作品、もっと広がれ!

Re:もっと宣伝を!

はじめましてミキさん。
のん(能年玲奈さんの演技は良かったですね。
のんさんの御事情は私は存じ上げませんが、この映画を皆さんが観て盛り上がるのは大変喜ばしい事だと思います。

プロフィール

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倉林
性別:
男性
趣味:
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暴論かつ盲目的感想につきツッコミには全力で謝る準備あり

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2014/05/12~ *PCからのアクセスのみカウントできるらしいので 実質大体倍くらいっす

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