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倉林のはらわた

映画の感想などをぽつりぽつりと語るアレなブログです。 ホラーとかアレな映画中心でございます。 メイトリックスも笑うでしょうなあ。 あとまー、ないと思うんですが ここに載ってる絵は無断転載禁止で一つよろしく。 なお、版権著作権等を鑑み、お手本無しのあやふやな記憶で 描かれた絵なので、似てないことこの上ないです。 …まあ、絵心が無いだけなんですがねwww

ポセイドン・レックス

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ポセイドン・レックス

ポセイドンレックス 原題 Poseidon Rex 2013米
監督:マーク・L・レスター!!!コマンドー!繰り返します、コマンドー!
主演:ブライアン・クラウス(キングのスリープウォーカーズのマザコン吸精鬼!……老けたなあ…)
共演:アン・マクダニエルズ
スティーヴン・ヘルムカンプ
キャンディス・ニューンズ(ヌーネス? 割と美人!

え~、先に評価を述べますってーと
ヒデエなこりゃww
まー脚本はボロボロ、CGは薄っぺら
演技に関しちゃ気も狂わんレベルの棒演技
ところがそれが味に感じちゃうのもまた事実
おいおい、またかよなんて声がどっかから
聞こえてくるような気がするのでー……
というわけでポセイドン・レックス
本編を若干面白く(でも嘘無し
書きおろしたんで、お前らも体感して
借りに行け!!!

以下完全ネタバレツッコミ三昧につき超注意!!


美しい空撮で映し出されたのはブルーホール!
あれだ、海の色が一際濃い、深い穴。そこに被るクレジット!
A MARK L. LESTER FILM!
POSEIDON REX!!!

そんな目の覚めるような海に浮かぶ一艘の船
乗組員は自動小銃を持った男と、ダイバー三人。
ここで登場、主役のスレート。
こんなやつです
自動小銃を持った男に脅されております。
「スレート、ショウタイムだ。下潜って金塊持って来い。無かったら殺せとタリクに言われてる。誰も探せなかった金塊をお前が探せるのか?」
スレート君ニヤケながらこう答えます。
「ブルーホールの海底まで潜れるのは俺だけさ…爆弾もあるしな」
「下で死にたけりゃかってにしな」
という微妙にかみ合わない
しかも自動小銃の男は完全に棒読みの会話に暗雲が垂れ込めます。
ちなみに開始:55秒目です。
で、スレートはざぷーんと潜ります。見張り役の男二人もざぷーんと潜ります。
三人は海底に辿りつきまして、そこに爆弾をセット。
どうやらこの下に金塊を積んだ船が埋まってるらしいのです!
その上に爆弾をセットしたら、吹っ飛んで金塊探すところじゃなくなると思うし
何より、そんな近くで爆発させたらあかんやろ!
…だが、まあ、気持ちはわかる。欲しいものはすぐに手に入れたいよな!
男ってそうだよな!
で、ドーン!

スレート気絶。
あっさりと
そんな主人公不在の混乱の中、何かの向こうから
ポセイドンレックス登場です!!
でかい!
で、いきなり
見張りの男をはむっはむっとたいらげた!
大体このくらいの大きさ

一方、海上では銃を持った男が、ソナーっぽいものが反応しなくなったんで
「故障か?」ってな感じで小さいモニターをパシパシ叩いてると
どーんとポセイドンレックスが上がってキターッ!!!
ここで驚愕の事実!
なんとこの銃持ち男、多分演技素人!
「わー、なんだー」とスゲー棒読みで逃亡開始!
それを追う、ポセイドンレックス!!!

ここで、この3分58秒目で
この映画最大の見せ場発生!!!

ポセイドンレックスが海上を泳いで追ってくるのだ!!
いいぞ~いいぞ~

恐竜映画マニアの皆さん
これだけでもこの映画は見る価値があるよ!
ジュラシックパークの映画版では削られ、
ゲーセンのジュラシックパーク・ザ・ライド(だっけ?)にはあった、
ワニみてえに泳いでくるポセイドンレックス!!
やっべ!超カッコいい!!!こういうのが見たかったんだ!!!

はい4分10秒目でしゅーりょー
まー、銃を持った男が明後日の方にぶっ放してましたが
もうどうでもいいよね!
ま、そんなこんなでブルーホールで気絶したスレートさんが
やけに浅い所で浮いているシーンでようやくキャストのクレジット開始。
はい次の見せ場!
そう、水着です!!!
ここはリゾート!!!!
尻→乳→尻→乳と無限に広がるワンダーランドですね。
これでこそのB級映画!
もー、そのまんま観光客を撮った映像を交えながら次々と話に絡む登場人物紹介です。
ここら辺、腐ってもマーク・L・レスター。中々の手さばきですな。
つーわけで主役側
①カップル

この二人は画になるね!

②女性海洋学者ヒロイン
何も言うまい。胸はややでかい

③女性海洋学者の友人にして、カップルが雇った現地ガイドの気のいい黒人

特に何をするわけでもないが、一番筋肉質で、どう見ても主役


はい、全員フラグビンビン、余計な手間をすっ飛ばす人間関係でございます。
一度見れば全員の関係を把握できる素晴らしさ!

そんなわけでカップルはガイドとブルーホールツアーに出発!
カ女(美人)「ねえ、ブルーホールって凄いの?」
ガイド「凄いよー。直径5キロ深さ10キロの巨大な穴だよー」
(字幕そのまま)

…そんなに深いの!?

ま、まあいいや
そんくらいないとポセイドンレックスの家じゃないしな!
…でも、スレート、そんなに潜ってたのか?
それともあれか?途中のちょっと平らな所に船はあったのか?

と、渦巻く疑問を白波に変え、船はやってきましたブルーホール!
カップル女はジンベイザメっぽいのに怯えつつ、結局嬉しそうに男と飛び込んだ!

浅い!!


まあ、あれだ、ブルーホールの周りの部分だな!
そしたら、まー、いましたよスレートが。
まーだ気絶して浮いてやがる。
カップルビビッて船にとって返す!
どーでもいいが、ガイドの他に船を動かしてる奴がいるが
演技をしている気配がないぞ!

まあ、とにかくスレートを回収!
減圧病かもしれんから病院に行くべ!とか話してるとスレート君
「びょ、病院はやめて…」
うなされるスレート君の袖から海底で回収した金貨出現!!

そんな頃、ここらのギャングの大ボス、タリクさんがご立腹のご様子。
プレハブの狭くて粗末なプールバーにて、これまた棒読み棒立ちの部下を
侍らせた極悪な男……
おいおいおいおい……

えぇ~……どう見ても真っ先に死ぬチンピラだよこれ……
そんなタリクさんがスレート抹殺指令を出した頃、スレート君復活!
なんか海洋学者さん、医術の心得もあったようですな。
で、まあ、ジャックスと呼んでくれと自己紹介したんで、以降
スレート君はジャックスになります。
ちなみにギャングはスレートと呼び続けます。
さて、目が覚めたジャックスに皆は詰問。
「なんであんな感じなってたんじゃい?」
「それは言えんな」
ガイドさん、そこで金貨を差し出した。
「じゃあ、これの説明をしてもらおうか!」

つーわけでジャックス君の回想開始!
ジャックス君、薄暗い倉庫らしき場所で椅子に縛り付けられボッコボコにされてます。
「おらあ、スレート!タリクの金は何処だ!?」
「しらねーよ。マヤの黄金なんてなかったんだよう」
「ふざけんな!お前、黄金見つけて、俺らの仲間殺して隠したんだろ!?」
「……ブルーホールの海底だ。スペイン船の金塊さ」
どーやら、アホのジャックスはトレジャーハンターで、ギャングから金を借りて
色々やったあげく、ブルーホールの底にあるという手がかりまでは掴んだが
何かドジこいて、結構死なせたらしい上に金を全部使ったらしい……

こいつ屑だwww

つーわけで冒頭に繋がるわけだ。
で、皆さん、浜辺で談笑。
海洋学者はジャックスがどうやらちらっと見たらしい「何か」に興味津々
ガイドとカップル男は金欲しさにジャックスに同行したいと言い出す始末
ジャックスも一丁やるか!ってなもんで再出発の準備開始であります!!
そんな一行を、アレな演技で観察する二人組。
おっさん二人につける演技ではない
そうタリクの刺客だ!
刺客は先回りして、ジャックスを殺すと決めた。
同行者も殺せとタリクの非情な命令が下る!!

ところでカップル女は、本当に普通の人だった。
「危ないからやめましょう。グーニーズごっこはやめて」
「えー、でもさー」
「あたしホテルの部屋にいるから」
「……じゃあ、いいよ、俺行くから」
困ったもんだwwww

その頃、刺客達はやけに早く襲撃ポイントについていた
ちなみにここは
海のど真ん中で、隠れる場所は無い、思いっきり目立つ場所なんだが、
まあ、そんな事をあれこれ考える暇もなくポセイドンレックスが
海底から上がってキターッ!
超深い!
揺れる船!炸裂する棒演技!!
エンジンかかんねえ!
言うのか!?言っちゃうのか!?
「カモン・ボーイ!」

脚本書いたやつ死ね!!

俺の我慢が限界に来たところでポセイドンレックスとうじょ…
んん!?
……立ってない?

ま、まあ、あれだ、こういう風に海上に直立して襲うからこその
ポセイドンレックスなんだよな!(動揺を隠しきれない
そりゃ、ギャングも闇雲にマシンガンを水平撃ちするわな!
ちなみにポセイドンレックス、レックスにしちゃ腕が長いです。

ホントにこんな構図があるんだよ…信じてくれよ…

で、ヒレがついてるのよ。そのくせちゃんと先が小っちゃいんで
なんかこう…頭のでかさが目立っちゃうっていうか……

はっ!?いかんいかん

ええっと、思いっきりCGのマズルフラッシュを悲しい気持ちで眺めながら
ポセイドンレックス、豪快に船ごとザプーン!!


刺客達・死亡

そんな惨劇のあった場所にようやくジャックスたちが到着です。
「おい!残骸があるぞ!」
「どうなってるんだ!?」
とうんうん言ってたら、いきなり沿岸警備隊登場!!!
「ここで何をしていた!?近くでこんな死体を見つけたぞ!!!」
なんとジャックスと冒頭で潜った奴らの腕を持っているじゃあ~りませんか!
そう!優秀なる沿岸警備隊は異常事態をいち早く察知して、捜査していたのです!
早すぎないか!?
そんな事を言っちゃいけない!
隊長の演技が凄まじいレベルなのも気にしちゃいけない!!
逸材です
むしろ向こうはこうなんだ!
これがリアルだ!!!

と、ここで海洋学者が
「うわ!それ噛み千切られてるわ!実はかくかく云々……」
「海に入らないように警告を出せ!ところでこの金貨は預かっておく。国家の物だ」

腑に落ちない一同はそのままブルーホールへ移動
警備隊もついてきた。何かいるって話を信じたのだろうか?
ちなみにジャックスは
「いや…実はタリクの部下がやったことで何もいないんじゃないかな」とか言ってます。
お前……

はい、え~気を取り直して……
その頃、カップル女は置いてかれたんですねて、ナンパされました。
で、近くの船でのパーティにおよばれと洒落こみます!
チェアにてすねてる彼女

……彼女だけ、映画が違うな…

そんな事をまったく想像もしないカップル男がいるジャックス一行
目的地に到着にて、準備開始です。
ジャックス、なんかテンションアップ!
「マヤの宝か、スペインの金塊が待ってるぜ!
ハッハー!ホッホー!
ちなみに水深60メートルを過ぎると
水圧で胸が破裂しそうになるぞ
90メートルで窒素酔いで眩暈、120メートルは更にきついな
慌てて浮上するなよ

お前が言うな!!

ちなみにガイドが前話していたここの深さは10キロですが
まあ、あれは一種のジョークだったんでしょうね
現存するブルーホールで一番深い奴って200メートルくらいでしたよね?
まあ、そんな脅しでカップル男、脱落
「まあ、あれだ。安全のための見張りが必要だろ?あと分け前ちゃんとくれよ
……ほんと、付加されていくこいつのキャラづけが屑要素ばっかりで……
で、ジャックス、海洋学者、ガイドはざぶんと海へ…
どうやらブルーホールの中という設定の
薄暗いプールの中をえっちらおっちら進んでいきますと
出ました難破船!
上を爆破したのに、殆ど無傷でどべーんとありやがります。
ってかフルCGなんだが、CGしょぼっ!!
人物との絡み…なし!

ちなみにここまでで31分です。
どうです奥さん、人世の無駄遣いって奴を
堪能してるかい?

ああ、話がそれましたな。三人は海底を照らして吃驚
なんと巨大な足跡が!
*この絵はかなり忠実です
…海底に
足跡?

あ、歩いてるのか?海底を!!?

そら海洋学者もびっくりするわ。んで、それを追ってったら

海底に無数の卵が!!
  *この絵はかなり忠実です

所謂、爬虫類の卵が海底に!!!
殻がついてる卵が海底に!!!!!
「凄いわ、ラボに持って帰りましょう」

学者の反応かそれぇぇぇぇっ!!!?

「OK!」
ジャックスもOKじゃねーよ!!!!
その時、一行の前に千切れた腕が!沿岸警備隊の持ってた奴の使いまわしが!!!
海洋学者パニック!すかさずジャックス、無線でこう言います。
「落ち着くんだ」
「…ええ。私は大丈夫よ」
…いるか、このシーン?

んで、まあ、一行はあっさり陸に帰ってきちゃうのでした。
なんだかな…産卵場を荒らされてるのにポセイドン無視なの?
海洋学者さん、そんな基本中の基本よりも卵で頭がいっぱいなご様子…
「ジャックス、アシスタントしない?」
「…いいよ!」
はい、調査という名のデートです。まー、海洋学者の顔があれなんで
なんの感情もわかんやり取りですわww
で、まあ二人でイチャイチャ歩いてたら、あっさりタリクの見張りに見つかりますわな。
ちなみにガイドとカップル男は
「後で本土に送るよ」
「朝の代金返せよ」
「目的地には連れてったじゃん」と非常に貧乏くさいやり取りをしつつ
どっかに行きました。

さて、場所は変わって海洋学者のラボ。
なんかこう…寄せ集め~って感じのセットですが、
卵内を透視するハンディタイプのモニター機器なぞがあり
こいつもしかして名のある学者なのかな?と思っているとー
「開けてみるわ。この上の方。ちょっと押さえてて」

…え?

「ほーら出てきた出てきた。鉗子でヒレの所掴むわよ~」
いや、もう…どうツッコめばいいのか…

ざ、雑…


白衣は着てるが髪はむき出し!
手袋はしてるが、ビールで乾杯!

ああ…

あああああああああああああああ!!!

と俺が唸っていると、さあ大変
ポセイドンミニレックス君、暴れ出しました!
そりゃそうだ!で、海洋学者さん、またも鉗子で掴んで
フリーザーに叩きこみます!

まさかの展開!
しかしこれで驚いてる暇はない!
その頃、カップル女はナンパされてパーティ会場という名の
海上に浮かぶ屠殺場船にてお酒をあおっておるのですが
ナンパ男がしつこいしつこい!
怒ったカップル女は
「パーティは終わりよ!」と言ったからさあ大変!
はい、ポセイドンレックスの襲撃です!
カップル女は衝撃で船から転落!
助けようと、関係ない男が飛び込んだら、海面下からパックンチョ!!
ここはタイミングといい、中々のシーン…かな?
一瞬なので粗が目立たない、とも言える
そんな喧騒を聞きつけ、カップル男が現場に到着!
だが、勿論何もできるわけもなく、船はポセイドンレックス18番
上からの押しつぶし で海の藻屑と相成るのでした。
モーションの使いマワシ
カップル男は走る!実はさっき、カップル女から
「船でパーティやってるのよ」とメールが来ていたからだ!
ガイドと共に現場に向かうカップル男!
一方、海洋学者のラボをタリク一味が大襲撃!!
二丁拳銃を構える奴やら、銃を斜めに構える奴やらがいて
どう見ても素人チンピラ集団なんだが、
逆にその方が何すっかわかんないし怖いよね!
タリクさん凄みをジャックスにきかせます。
「俺の金塊は何処だ?場所を言えば海洋学者は生かしてやる」
「……そこのフリーザーの中だ」
「調べろ。罠かもしれんから注意しろよ」
優しいボスからの優しい訓示はアホな部下に伝わらなかったようです。
部下A、フツーにフリーザーを開けると、そこには霜一つついてない
ポセイドンミニレックスの勇姿が!!
首筋に噛みつかれる部下!!!!
たちまちショボイ阿鼻叫喚の地獄絵図!
これ幸いとジャックスと海洋学者、ドアに鍵をかけて逃げます。
その頃、カップル男はポセイドンレックス襲撃現場に到着!
波間に漂う彼女を助け上げますが―

死んでました
傷、貼り付けてま~す

まー、ポセイドンレックスの牙や爪にしちゃ、小さい傷なんで
スクリューにでもまかれたんじゃね?

ま、そんなこんなで再び集まった四人は、カップル男を慰めつつ作戦会議です。
ここで、海洋学者、珍しくまともな意見として
「卵をつぶしておくべきだった…」とのたまいます。
いやあ…こいつは凄い善人か、学者もどきだな…
カップル男は彼女が多分ぶっ殺されたので、怒り心頭!
「あいつの卵は幾つあるんだ?」
「24個よ」
ちなみに卵は数えたら30個以上あったように見えましたが、まあそれは問題じゃないわな
つーわけでジャックスがいきなり奮い立ちます。
「ブルーホールに行くぞ!」
何故か傍に立ってた沿岸警備隊長、棒読みで
「よーし、みんな準備しろ!」
隊長が喋ると、こう、生暖かい笑みがこぼれますねえ

というわけでパーティは4人+沿岸警備隊へとレベルアップ!
さてさてブルーホールに向かう途中でお約束の時間がやってまいりました。
所謂、設定の遠回しな説明ですね
いいですねえ、ここが一番ワクワクするんですよねえ…

ジャックス「なんで今頃になって出てきたんだろう?」
学者「昔からいたのかも、ほら海には伝説が多いし。ポセイドンレックスは
ずっと冬眠してたのかも

冬眠……海の中で冬眠……

そんな中、カップル男が「え?ポセイドンレックスって?」
学者
「Tレックスが陸の王者なら、Pレックスは海の支配者ね
ジャックス「…その名前今考えたのか?」
学者「学者の特権よ♪」

世界が平和で

ありますようにーーーーーーーっ



という俺の祈りが波間に吸い尽くされる頃

はい、ポセイドンレックスの襲撃でーす!
海面下から上がってくる使いまわしのシーンを挟み
はい、また海上で立ち泳ぎの巻!!
おいおいおいおい!!!

歩いてるよ(涙

銃をどかどか撃ちまくるジャックス一行!
たまらず潜るPレックス!
だがすぐ戻ってくるPレックス!!
ちなみに一行は船二艘できたんだが、片方の船はガイドがツアーに使ってる船で
ガイドと運転してる奴しか乗ってない上に
武装してなかった

ガイド死亡
ノーじゃねえだろ!

怒りに震える…というわけじゃないが、
ジャックスは向かってきたPレックスに
銛をぶち込んだ!
痛いっと潜るPレックス!
だが、銛には回収用のロープがついている。
たちまち高速で引っ張られるジャックスたち!!
船が高速で引っ張られる表現は
勿論役者がGに耐えていますよって演技で表現だ!!
やっすううううううう!!!
楽しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
今は2014年だーっ!

そんなこんなでジャックスはロープを切断。
船は止まった。
「ふう…陸に戻ろう」




視聴者との、それはそれは深い溝を残しつつ一行は港に戻ってまいりました。
港は誰もいなくなっております。
さっきのカップル女襲撃の噂が流れたからだ。
これは普通に巧い展開だ。同時にこの後の展開も予想がつく。
でもそれって―……

まあ、いいや。ジャックス一行を降ろした沿岸警備隊隊長は
「必要なら核を落とす。今から、倒してくる」と出航!
沿岸警備隊 全 滅

この間10秒


なんとジャックス達を追って港に来ちゃったのだ!!!

カップル男が逃亡を提案する中、海洋学者から衝撃の一言が!
「だ、大丈夫よ。あいつ陸に上がれないし…」
お前のラボで、ミニPが大暴れしとったろうが!!!!

ってなわけでPレックスのっしのっしと上がってきちゃいます。
ちょっとワクワクする図

人がバシバシ食われていくのを動画に撮るカップル男。
海洋学者「これをアップすれば救援が来てくれる!」

どいつもこいつも…

そんな中、ジャックスは囮になり、Pレックスの興味を引き付けます!

その間に学者とカップル男に車を取りに行かせるというわけです。
結構離れた所にいるPレックスに罵声を浴びせるジャックス!
で、それに気づいて戻ってくるPレックス!
その横を通り抜ける学者とカップル男!
そのショットに写りこんじゃった一般人!!
*この絵はかなり忠実です
奇跡のような一瞬が過ぎると、はい、忘れてましたこの人を!

タリク登場!


「お、俺の金塊は何処だ!? あと部下の復讐だ!」
Pレックス、後ろからタリクを丸のみ~
タリク退場!!

車に飛び乗った一行は、一路、山の奥のうち捨てられた軍施設跡地へ!
と、その前に、ジャックスの提案で一行はタリクの汚いプールバーへ!
その奥には……

武器庫だーっ!!

きたーーーっ!!!コマンドーのお買いものタイムだーーーーっ!!!

一行は銃を装備すると、レッツドライブ!
はい、何故かピンポイントで追ってきましたPレックス!
もう皆さんお分かりの、
ジュラシックパークのTレックスチェイスの
オマージュシーンですね!
でも、一味違うのは、こっちは銃装備してっから!
助手席と後部座席から半身で銃撃ちまくれっから!
どう見ても海洋学者の銃身が、カップル男の頭のすぐ横にあっけど
気にしないから!!!
無反動銃だから、音もきっと静かなんだよ!
だが、如何せん、二人は素人。当たるはずもないうえに
Pレックスは反対側から攻めた。
そりゃそうだ

だが、勢い余ってこけた!!!

割といいシーンだ!

一行は煙を吹き始めた車を捨てて、森の中に逃げ込む!
この一連のシーン、ちょっと
原始怪獣ドラゴドンを思い出さなくもないようなきもしないでもない!!!

一行は川に出ると、
ちょっと横にそれて隠れた。
するとPレックスは通り過ぎていった。
危機は去ったのである……

うん、多分、川で匂いが…と言いたいのだろうけど
ジャックスたちが川にも入ってないし、そもそもPレックスが
匂いを嗅いでる描写もない…


で、一行は軍施設跡地に到着!
電気を復旧させ無線を回復、だが応答は無かった。
一方、カップル男は武器庫から更に武器を調達!
ロケットランチャーを手に入れた!
さて、手詰まりになった一行だが、飛行機を一機見つけ、もしもの時は
それに乗ると話が決まった。
ところでもう夜だ
ジャックス「俺が最初の見張りをやるよ」
カップル男、即効で寝る。
数秒後、海洋学者、外に出てジャックスに抱き着くやキス!
ジャックスもキス!!
見張り放置で
ありがたくないベッドシーーーーーーン!!!!
……

胸は見せないわ、挿入は無いわで、もうどうしろと?

どうしろと!?

さて、その頃アメリカ南方軍の基地では問題が持ち上がっていた。
30年前に閉鎖された基地から無線が来たからである。
そう、ジャックスの努力は無駄ではなかった!
そんな中、軍のレーダーらしきものがとらえた映像に
えっちらおっちら歩くPレックスの姿が!!

う、海に戻らないでジャックスを探している…いや!

こりゃ迷子だ!!!

青ざめる俺と、アメリカ南方軍!wikiによると常駐1200人らしいが
この映画では4人しか出てこねえ!!
しかも狭い指令室から動かねえ!

一方、ジャックスは一発終えてすっきり賢者モード。
ピロートークに華が咲きます。
なんかもう、ホントどーでもいいじゃれ合いの末、夜が明けます。

見張りはどーした

そんないい朝に、海洋学者はモールス信号を送ってみるわとニヤケ顔で言うのです。
そして即効で返事が返ってくるのです。
「20フンゴニ、クウバクデ、シマゴトハカイシマース」
アメリカ軍こええ!!
ここでジャックス流石に主人公!
「俺が奴をひきつけるから、その間に君達は海に行き、船に乗るんだ!」
走って20分の所に海があるんかい!
飛行機の操縦席に乗るジャックス!Pレックスが格納庫に迫る!

一方、二人は船に乗り込んでいた





爆撃機が島に迫る中、カップル男と海洋学者の乗った小型ボートバラクーダ号が
白波を立てて進む!
だが、その後ろにPレックスが!
ジャックス何処飛んでんだよ。
囮になってね―じゃん(涙


ああ、もう、主人公なのに!
ホントにただの疫病神じゃねーか!!

だがしかし!
軍の無線と偶然交信したジャックス、島民の命を救うために英断を下す!
「俺が戦闘機をPレックスまで誘導する!」
「よーしわかった!全機、ジャックスの乗ったセスナを狙え!!
そんな折、Pレックスに追いつかれそうになった海洋学者とカップル男
こりゃいかんとカップル男はロケラン発射!
外れ~
勢い余ってカップル男転落!
海洋学者、キャーキャー言って船を止める気配なし!

カップル男、無残にもPレックスの腹の中へ…
緋に染まる海!

そんな折、爆撃機が到着!
「目視できる距離です!」
ジャックスいらねーじゃん……
いや、あんたがPレックスの後ろをかすめて誘導させた、と
ほんとに一瞬…
うん、でも
目視できたんだよね?
あのでかさのPレックスを外すようなら兵器として…ねえ?

ま、まあ、ともかくミサイルの…爆撃機のミサイルの直撃で
Pレックスは傷だらけになり海中に没するのでした…
喜ぶ、アメリカ南方軍!
やっぱり生きてたPレックス!!
生物のくせにガッツあるぜ!

驚くアメリカ南方軍!!

もう全員辞めちまえ!!!!!

だが、そんな時、海洋学者の堪忍袋の緒が切れた!!
特に決め台詞もなく発射されたロケラン

Pレックスの顔を

粉々に吹き飛ばすのであった!!!!

昭和のウルトラマン的残酷さ!

喜ぶアメリカ南方軍!!!

そんなこんなで港に戻ってきた海洋学者。
しれっとジャックス登場。

何してたのお前?

ジャックス「バケーションにいこうぜ」
海洋学者「忘れたの?まだ終わってない」
ジャックス「?金塊?」
海洋学者「卵よ」
不安というよりは、いきなりな無表情になるジャックス。二人は連れ立って
何とも言えない顔立ちで歩き出す頃――

海底ではPレックスの卵が孵化しはじめるのでした~

END


はい、長いことお付き合いいただきありがとうございました。
これにてポセイドン・レックス終了でございます。
ここまで読んで、まだ観ていないあなた、断言しよう!
あなたは店頭に並んだレンタルDVDを絶対に手に取る!
そして裏返す!

そして棚に戻す!!(涙

でも今見なかったら、一生見れないかもよ?

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プロフィール

HN:
倉林
性別:
男性
趣味:
映画・漫画・ゲーム
自己紹介:
リンクフリーにつき勝手にやっておくんなまし
その際、ご一報いただけるとありがたいですます
記事および画像は無断転載で一つよろしく
暴論かつ盲目的感想につきツッコミには全力で謝る準備あり

拍手コメントに文字で返信することができませんので
定期的、もしくは合計3件いただきましたら、漫画にまとめて返信いたしたいと思います。
まとめるのは勘弁…というかたは、御一筆、もしくはご連絡くださいませ

漫画関係におきましては
こちらでも情報をぶち蒔いております。
初心者ゆえのつたない投稿でございますが
生暖かい目で見てやってください。
https://www.facebook.com/StudioKurabayashi

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でも、お暇なら後で帰ってきてね(涙

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2014/05/12~ *PCからのアクセスのみカウントできるらしいので 実質大体倍くらいっす

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